朝の河川敷を歩く気持ちよさ
先日、私立高校のⅠ期入試が行われ、岡山市の高校入試の引率に行ってきました。私が担当した学校は、学校に駐車することができず、引率者用に用意された別の場所に車を駐車することになりました。高校までは約2キロあるため、シャトルバスも用意されていましたが、歩くのが好きなので、時間にも余裕があったため歩くことを選択しました。 今回高校まで歩いて(帰りももちろん歩きました)、改めて歩くことの魅力と気持ちよく歩ける場所があることについて考えることがあったので、文章にまとめてみました。 河川敷を歩く 高校までの道のりの半分以上は河川敷でした。朝の河川敷は大変景色が良く、この景色を眺めて歩くだけでも気分が朝から爽やかになりました。 河川敷の一番上の道は車が通りますが、川側に降りたところにある道は車が基本的に通らない道で、平日の朝からウォーキングやランニングをしている人が結構いました。 私はスーツの上にコートを着込んでいましたが、ジョギングを入れながら移動したので、15分程度で高校には到着することができました。入試があった2日共に朝は氷点下で大変な冷え込みでしたが、丁度良い朝の運動で高校に着く頃にはポカポカになりました。 朝はタイトな時間設定で行動されている人も多いと思いますが、通勤距離が2キロ程度で河川敷のような良い景色が道中にあるのであれば、車で通勤するより徒歩で通勤する方が良いと私は思いました。 通勤時間の面では車の方が多少早いかもしれませんが、朝の通勤ラッシュのことを考えると、ほとんど時間差はありませんし、ジョギングをした場合であれば車より早く到着することも十分にあり得ます。そして何より、歩くことは他の様々なことに良い影響が期待できます。 朝の通勤でウォーキングするメリット 朝からウォーキングで適度に運動することで、健康な体を維持できるのはもちろんのこと、頭に血が巡って頭と体が活動モードになって、すぐに仕事でパフォーマンスを発揮できます。私は普段は朝から部活動でかなり体を動かしており、これによって1時間目から元気に授業ができている実感があります。朝の運動の仕事へのメリットは非常に大きいと思います。 ウォーキングで思考がまとまったり、閃きが得られるというのも、よく言われるメリットです。これには一定のリズムで歩き、マインドフルネスの状態になることで雑念が取り払われ、...