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マイボトル積極活用で1日元気に過ごす水分補給

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 夏が迫ってきましたね。正直に言うと、私は夏が1年で一番苦手です。しかし、そんな夏でも、中学校で美術の教師をしながら、放課後はソフトテニス部の指導、そして夜は遅くまで研究活動に励む毎日を送るために、私が工夫していることを今回はブログにまとめました。  夏場に限らず、私は普段からいかに快活に、元気に過ごすかを考えてきました。そして、日々試行錯誤を繰り返した結果、現在の私は「5本のマイボトル」を相棒にするスタイルに落ち着きました。  今回は、私が実践していて個人的には理にかなっていると思う水分補給の工夫についてご紹介します。 5本のボトル=1日のマストノルマ  私は毎日5本のボトルを用意して仕事に臨みます。中身は、水(浄水)、薄いレモン水(レモンシロップを薄く溶かしたもの)、スポーツドリンク、ホットココア、コーヒーです。  「なぜそんなに多くのボトルを?」と思われるかもしれませんが、これには明確な理由があります。それは、「このボトルの飲料をすべて飲み切ることを1日のノルマにする」ということです。  忙しい業務に追われていると、ついつい水分補給を忘れがちになります。しかし、目の前に具体的なボトルという「量」が見えていることで、手軽に必要な水分と栄養を体に送り込むことができます。 授業の合間にサッと飲める機動性  中学校の教師のスケジュールは分刻みです。休み時間はわずか10分。次の授業の準備や移動、生徒との会話をしていると、職員室でお茶やコーヒーを淹れる時間すら惜しいことが多々あります。  あらかじめボトルでそれぞれの飲料を用意しておくことで、 授業の合間のわずかな隙間時間に、キャップを開けてすぐにお気に入りの飲料を口にする ことができます。この手軽さと機動性が、忙しい1日を支えるリフレッシュの要になっています。コーヒーと水があれば10秒で気持ちをある程度リセットし、次の授業に臨むことができます。 経験から導き出された「最適ラインナップ」  最初から5本もボトルがあったわけではありません。これまでの生活の中で、「今、体が何を欲しているか」「どうすればパフォーマンスを維持できるか」を突き詰めた結果、自然とこのラインナップに進化していきました。 水(浄水)・白湯: 体のベースを整える、内臓に優しい基本の水分。 薄いレモン水: 授業の合間のリフレッシュと、クエン酸による疲労回...

1年で1番切なくて大好きな3月

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 今回は私にとって1年で1番切ない3月について私の考えをまとめました。  結論から言うと、私は3月を迎えるのは嫌で、切ない気持ちで一杯になりますが、1年で1番好きな月でもあります。言葉にすると完全に矛盾しているようですが、これは私が率直に感じていることです。  今年は3年生を送り出し、自分自身も異動(新年度は岡山大安寺中等教育学校に勤めます)となり、多くの人と別れることになりました。とても切ないことで事あるごとに涙が流れる日々を送っています。しかし、卒業式や異動の準備で睡眠時間を削ってハードに働いているにも関わらず、不思議と心も体も軽く、そして元気に過ごすことができています。多少の眠気はありますが…(苦笑)  これはどういうことかと思い、その原因について考えてみると、生きていく上でとても大切なことが見えてきました。 感謝に浸る時間  卒業式の準備や美術室の片付けをしていると、感謝の気持ちがどんどん大きくなっていくのが実感できます。クラスの担任をしていると、通知表の所見や学級通信最終号や手紙など、 クラスの生徒への感謝とエールを表すために最後にしたいことが卒業式前にはたくさんあります。 美術室の片付けでは、物に触れる度に楽しかった授業の記憶が蘇り、素晴らしい時間を共有できたことへの感謝の気持ちで一杯になります 。  このように感謝に浸ることができるのは、別れが迫っているからこそです。普段から感謝の気持ちは大切にしているつもりでも、「また明日」がある安心感から、周りの人や物への感謝の意識が弱くなってしまうものです。「また明日」と言っていられなくなる3月だからこそ、やることなすことに感謝の気持ちが芽生えます。  転勤も重なって、非常に 感傷的になりやすい条件が揃った今年の3月。改めて感謝に浸れることが幸せなことであることを実感することができました。 感謝の心は人を元気にする  卒業する生徒のためにすることや美術室の片付け・整備など、感謝の気持ちを形にするために こだわりを持って取り組むと、最終的には睡眠時間を削ってでも何とかしてやり遂げようと頑張ることになります。  卒業式前の1週間は、もう後がない状態だったので寝る間も惜しんでやれることをやり、3時間程度の睡眠を何日も繰り返しました。そのような生活をしたら疲労が溜まって活力が失われていくのが普通です。しかし、卒業する生徒...

そうじゃ吉備路マラソンに出場

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 今回は、昨日2月22日に開催されたそうじゃ吉備路マラソンの報告をブログにまとめました。  昨年に続いて今年もハーフマラソンに出場し、昨年の記録を1分半ほど更新し、目標としていた1時間40分以内を達成することができました。  目標をクリアできたことは率直に嬉しいですし、成長の手応えもありましたが、色々と課題もあったので今後に向けて収穫がありました。  ただの平凡な市民ランナーではありますが、自分のやってきたことが少しでも他の人がランニングに興味を持ったり、レースに参加するきっかけとなれば嬉しいです。 腸脛靭帯炎(ランナー膝)を克服するトレーニング  昨年も1時間40分以内を目標にしていましたが、残り5kmぐらいで膝が痛くなり、ペースを落としたことで記録は1時間41分19秒であったことから、膝さえ痛くならなければ40分台を切ることは十分に可能であると考えていました。いつかはフルマラソンも走りたいと考えていますが、ハーフで膝がもたないようでは到底フルは無理ということもあり、この1年間はひたすら膝が痛くならないようにするトレーニングと勉強をしてきました。  膝に痛みが走る通称ランナー膝は、厳密には腸脛靭帯炎という、腸脛靱帯という骨盤から太ももの外側を通り、脛骨の外側に繋がる部分が大腿骨外側上顆と擦れることによって炎症が起きてしまう症状のことを言います。この摩擦が長時間繰り返されることで膝に痛みが出てしまいます。  この腸脛靭帯炎を克服するためにランニングフォームを改良したり、怪我予防のトレーニングをしたりしてきたました。これが今回功を奏し、膝が痛むことなく完走できたので今回のランについては及第点だと思います。  腸脛靭帯炎を防ぐトレーニングについてはいくらでもネット上にあり、私はネット記事やYouTubeを活用して自分でも手軽にできそうなものを選んで、暇を見つけては取り組んできました。今回は私が主に取り組んだ片手間でできるものを紹介します。 クラムシェル  これは朝一番に取り組んだトレーニング方法です。やり方は至って簡単。 横向きに寝て膝を開閉し、 中臀筋(お尻の横)を鍛えます 。その格好が二枚貝のような状態なので、クラムシェルと言います。腸脛靭帯炎は膝に痛みが出る症状ですが、腸脛靭帯と中臀筋は連携しており、中臀筋を強化し柔軟にすることで腸脛靭帯の負担を減らします。中臀筋...

スタッドレスタイヤに履き替え

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 冬の季節になりましたね。私が住む岡山県の南部はほとんど雪が降らない乾燥した地域ですが、私の地元は京都府の北部で雪がしばしば降り積もるので、地元に帰る際に困らないよう、毎年スタッドレスタイヤに履き替えをしています。岡山ではスタッドレスタイヤを履いている人が少なく、いざ雪が降った時は自分がスタッドレスで武装していても結局周りがトロトロ走行をするのでほとんどメリットが感じられませんが、地元に帰る際のリスクと、部活動で県の北部に行くこともあるので、スタッドレスタイヤへの履き替えは必須という事情があります。  私はタイヤの履き替えはスタッドレスタイヤを購入する時以外は全て自力で行ってきました。もしかしたらタイヤの履き替えに対して面倒とか不安とか思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、一回でも経験すればそれほど大したことではないと感じると思います。  私としては自力でする方がメリットが大きいと感じているからこそ継続して自力で行っています。今回は自力で行う場合に最低限あると便利なものと、お店でする場合と自力ではどれくらいコスパとタイパで差があるのかについてまとめてみました。よかったら参考にしてみてください。 クロスレンチさえあれば交換は30分程度で可能  車にはもともとタイヤレンチが付属していて、これがあればナットを抜くことは可能です。しかし、普通のタイヤレンチは力が入りにくく、外しにくく締めにくいです。昔はこれでタイヤ交換していて、タイヤレンチに足を乗せてグイグイとネジを締めていましたが、まあこれが面倒で交換に1時間程度かかっていました。  しかし、クロスレンチを使えば、力が出しやすく、サクサクとナットを抜くことができますし、締めるのもスピーディーにできます。タイヤ交換を自分でするとナットが緩みそうで怖いという人がいるかもしれませんが、タイヤ交換をする際にナットが緩んでいたことは全くありませんので、ナットが動かなくなるまでしっかり締めれば問題はないと思います。ただ、 注意しなければいけないのが、一つナットを絞めあげたつもりでも、他のナットを締めると先に絞めたものが緩んでいるということはよくあるので、締め直しを必ず全てのナットに施し、緩みがない状態にします 。  クロスレンチは2000円程度で購入できます。このちょっとした初期投資でその後ナットのサイズが変わっても4種類のサイ...

そうじゃ吉備路マラソンのハーフに出場

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 先週の日曜日(2月23日)にそうじゃ吉備路マラソンのハーフマラソンの部に出場してきました。初ハーフマラソンです。実はエントリー自体は今回が2回目だったのですが、前回はコロナの影響で、数日前に急遽大会中止となり、自主的にハーフの距離を走ったので、競技としての参加は今回が初めてとなりました。以前には10kmの鷲羽山ロードレースに部活動の一環で参加(生徒は3km)したことがありましたが、「10km走ったのならハーフも」という上を目指す自然な流れで走る機会を伺っていました。  今回はハーフマラソンの振り返りと今後に向けたランニングプラン、そしてランニングをする目的についてまとめてみました。 ハーフマラソンを走るにあたっての不安  実は約5年前に家から学校までの約10kmの距離を休日にランニングしている最中に、視界良好な脇道から出てきた車にはねられそうになり、幸いギリギリのところでかわしたのですが、下りでスピードが乗っていたこともあり、膝を痛めてしまいました。それでも学校までランニングを継続し、テニスコートの整備(当時はコロナ禍で部活動が休止中だったので)で肉体労働に勤しみながら膝の回復を待っていたのですが、今ひとつ回復せず、結果として家までまた10kmの道のりを足を引き摺りながら帰るという無茶をしてしまいました。完全に若気の至り(といっても33歳でしたが・・・)。それによってさらに膝を痛め、しばらくランニングできない日々が続きました。  膝がある程度回復してからも、10km程度走ると膝が痛むので、ハーフの距離を走るのはずっと控えていました。それでも2〜10km以下のほどほどの距離で継続的に走り、体力の向上を図ってきました。  そんな中、またハーフの距離(実際は24km)を走る機会が2022年の大晦日にやってきました。なぜこの日にハーフ以上の距離を走ったかというと、年間走行距離が前年に比べて最終日を残した段階で23.9km少なく、それまで前年の距離を更新し続けていたため何としてでも更新したいという思いでランニングに出かけました。  膝が痛む不安があったので、サポーターを巻いて走ったところ、15kmぐらいまでは問題なく走ることができていました。しかし、それ以降になると徐々に膝が痛み始め、20kmを超える頃には足を引き摺りながら走るような状態に。それでも何とか24kmを走破し、...

アクティブに夏バテ対策

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   夏休みに入り、多くの子どもや教師はウキウキ気分になっている7月の下旬ですね。そんな気分に浸れるのも束の間で、気がついたときにはお盆を迎え、「もう2学期開始か・・・」となる人がほとんどかもしれませんが、8月下旬を迎える際に「今年の夏休みは最高だった!2学期開始に向けて意気揚々!」となれるようにしたいものですね。  最近は酷暑が当たり前になってしまった日本ですが、それに伴って夏バテも起きやすくなっていると思います。 リンナイ株式会社の調査 では5月ごろから夏バテの人が増え始め、8月にピークを迎えるとのことですが、なんと梅雨が明ける7月中旬までに約4割の人がすでに夏バテモードに入っているとのことで、夏バテが深刻な状況になっていることは間違いなさそうです。  そんな夏バテモードで夏休みを思いっきりエンジョイできるはずもありません。もちろんこういった夏バテ対策として健康的な食事と水分補給、適度な運動、睡眠があげられることは耳にタコができている人がほとんどだと思います。そのようなことは当たり前のこととして、今回は私が実践している少々ワイルドながら、合理的でもある方法を紹介しますので、良かったら実践してみてください。 ランニングと冷水シャワーとプロテインで完璧!?  シンプルですが、ランニングと冷水シャワー、プロテインが揃えばかなりの夏バテ対策になると考えています。ランニングは朝夕の涼しい時間帯がおすすめですが、昼間であれば数キロ程度のショートランにするのも良いでしょう。この時期は1キロを全力で走っただけでも汗が爆発的に出てきます。極上のサウナ体験と汗を爽やかにリセットしてくれる冷水シャワーが待っていると思えば気持ちよくランニングに出かけられます。ただし、当たり前のことですが、夏場に長時間の激しい運動は極めて危険なので、あくまで短時間の運動に止める必要があります。  ランニングに行くためにはそもそも体のコンディションがある程度良くないとランニングしようとも思えないので、暴飲暴食を避けて健康的な食事をすることが前提になりますが、ランニングが習慣づけば飲み会の次の日でコンディションが少々悪くてもランニングに無意識的に出かけてしまいます。 こうしてランニングをして心肺機能を向上させ、運動と日光の刺激によってミトコンドリアを活性化すれば、エネルギッシュな状態を維持できるため...

身近な良い場所を積極利用

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  今回は身近にあるもので私が積極的に利用している良い場所を紹介します。私にとって今回紹介する場所は気分を快調にしてくれるありがたい場所です。  そういう気分を快調にしてくれる場所として、カフェやインターネットカフェなどはメジャーな存在かもしれませんし、実際に私もカフェを使って本を読んだり仕事をしたりすることはよくあります。ただ、お金を払わなくても良い時間を過ごせる場所は身近な場所にたくさんあり、そういう場所を積極活用して習慣化することは人生を豊かなものにする上で大切なことなのではないかと私は思います。今回紹介する場所はどれも、手軽に利用できる場所で、実際に私が大好きな場所です。かなり主観が入るかもしれませんが、何か参考になるものがあれば幸いです。 自宅のベランダ  究極の身近な場所と言えば自宅のベランダです。私はアパートに住んでいて自宅にかけている費用は非常に少ないですが、割とリッチな気分を自宅で感じることができています。毎朝ベランダで美しい景色を眺めながら勉強したり、コーヒーを飲んだりすることで、快調な1日をスタートできています。  私は7時前には出勤するので夏から秋にかけての朝は丁度日の出の時間と朝活の時間が被ります。この時間帯の空はドラマティックに変化するので、見ていると大変心が癒されます。 自然の雄大さ崇高さを味わうAwe体験というものがありますが、この体験がウェルビーイングにとても良い影響があり、脳が活性化したり、自己コントロールが向上する と言われています。朝に日光を浴びることによってセロトニンも分泌され、気分が良くなったり、体内時計も適切な状態を維持できたりするというのも期待できるので、朝はなるべくベランダで過ごすようにしています。  11月ぐらいになると、日の出が遅くなり、ベランダで美しい景色を眺めながら朝活できなくなるので、今の時期はチャンスです。虫の綺麗な鳴き声も丁度良いBGMになってくれます。 公園  公園のベンチに腰掛けて本を読んだり、タブレットで仕事をしたり、瞑想したり。公園は良質な時間を提供してくれる場所です。中学生か高校生ぐらいまでは公園でよく遊んでいましたが、大人になって近所の小さな公園はほとんど利用することがなくなっていました。しかし、公園を侮ってはいけないと最近考えるようになりました。  外の空気を吸うこと自体が心身の健...