廃材を活用してバードフィーダー作成
今回は廃材活用シリーズでバードフィーダーを作成したので紹介します。
バードフィーダーは鳥に餌をやる台で、庭に設置することで餌を食べに来た鳥の観賞を楽しむことができます。
木材の廃材がまだ余っていたのと、義理の父から新たに廃材を頂いたので、これらを活用して作成しました。
ノコギリとネジとドライバーがあればすぐにできる
バードフィーダーをつくることになったのは、私の3歳の娘が動物が好きで、よく義父(娘にとっての祖父)にお願いしては動物に関する番組の録画を見させてもらっていたので、義父がバードフィーダーを作って庭に置いたらどうかと、提案されたことがきっかけです。
この提案はとても良いと思い、私自身も鳥を間近で見られたら嬉しいので、すぐに材料の検討に入りました。以前から少しずつ消費していた木材の廃材の残りと、義父から新たに頂いた木材を組みわせて作成できる目処が立ったので、早速電動ノコギリと電動ドライバー、ネジを用意して作成しました。
作成時間は1時間程度で、構造もとてもシンプルなものにしました。柱の固定のために木を組み合わせ、ネジを多めに打ち込むことでガッチリ固定されます。あらかじめドリルで木材に穴を開けてからネジを打ち込むことで木材が割れるのを防ぐことができるので、電動ドライバーを2つ用意(インパクトドライバーと、ドリルをつけた電動ドライバーの組み合わせがオススメ)しておくと作業がスムーズに運びます。
カラスなどやや大きい鳥が来て力がある程度加わっても大丈夫なように、木を頑丈に組み合わせ強度が出るようにしました。土台の木材は家屋の解体廃材でがっしりした重厚なものを使って台が転けにくくなるように設計しているので、鳥が力強く飛び立ってもおそらく大丈夫だと思います(たぶん・・・)。
早速餌を置いてみたが・・・
本当は鳥の餌を購入して、餌台に入れておくのが良いでしょうが、とりあえずは金柑があるということで義父が何個か置いてくれました。台に置いて約1週間、まだ家の窓から見ている限り、鳥が来ている様子はないとのことです(苦笑)
鳥の餌はホームセンターに売ってあるので、成果を出そうと思うのであれば、迷わずちゃんとしたものを購入した方が良いと思います。1,000円程度で十分な量の餌を用意できます。
最後まで読んでくださってありがとうございました。今回は廃材を活用したバードフィーダーについて紹介させていただきました。
まだ鳥の観賞という成果は得られていませんが、庭で野鳥を間近に楽しめる環境は子どもだけでなく、大人にとっても魅力的なことですし、親子でそういう時間を共有すること自体が大切だと思います。
バードフィーダーの作成はそれほど難しいものではないので、もし今回の内容でやってみたいと思う方がいらっしゃれば嬉しいです。
まだまだ廃材はたくさん残っていますし、新たに義父から木材を頂いたということで、これからも木材の廃材を使ってDIYをしていこうと思います。
解体廃材に関する記事で以前のものもまとめていますので、もしご興味があれば見ていただけると嬉しいです。
家の解体廃材を入手(2024年1月19日)
家の解体廃材でリメイク①(2024年1月27日)
家の解体廃材でリメイク②(2025年12月1日)
家の解体廃材と建築の余りの木材でDIY(2026年4月10日)
それではまた!
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